CONCEPT
山に還る家を、つくる
01 — PHILOSOPHY
100年後、土に還る家。
それが私たちの理想です。
森の家工房は、地元の山で育った木を使い、自然素材だけで家をつくる工務店です。合板やビニールクロスは使いません。床も壁も天井も、すべて無垢の木と漆喰と和紙。石油由来の建材を一切排除した家は、やがて役目を終えたとき、静かに土に還ります。
それは「贅沢」ではなく、山の暮らしでは当たり前のことでした。私たちは、その当たり前を現代の住宅に取り戻したいのです。
02 — FOREST TO HOME
山の木を知り、
木の声を聴く。
代表の森本は、林業家の三代目として山に入り、木を伐り出すところから家づくりに関わります。どの木をどこに使うか。年輪の目、木目の流れ、乾燥の具合。一本一本の木と対話しながら、その木が最も生きる場所に配置していきます。
それは効率とは対極にある、手間のかかる仕事。けれど、この手間こそが「50年経っても狂わない家」をつくる秘訣なのです。
OWNER
代表紹介
代表 / 一級建築士 / 木造建築士
森本 大地
林業家の三代目として○○町で生まれ育ちました。大学で建築を学んだ後、地元に戻り工務店を開業。「山の木を最も美しく活かす」をテーマに、年間5棟限定で一棟一棟に向き合った家づくりをしています。
祖父の代から受け継いだ山林を管理しながら、伐採から製材、乾燥、施工まですべて自社で手がけるのが森の家工房のスタイルです。木は伐ってから3年かけて自然乾燥させます。急がない。それが、木にとって一番いいことだから。
一級建築士 / 木造建築士 / 森林施業プランナー
○○県木造住宅耐震診断士
MATERIALS
素材へのこだわり
家をつくる素材は、すべて「人が触れても安心なもの」だけを選びます。
01
国産無垢材100%
構造材から内装材まで、地元の杉・檜・栗を使用。合板ゼロの家づくり。3年間自然乾燥させた無垢材は、化学接着剤を必要としません。
02
自然塗料・漆喰仕上げ
壁は漆喰、塗装は蜜蝋ワックスや柿渋など天然素材のみ。ビニールクロスは一切使わず、呼吸する壁が室内の湿度を快適に保ちます。
03
自然素材の断熱材
断熱材にはセルロースファイバーや羊毛を採用。石油由来の発泡断熱材を使わず、高い断熱性と調湿性を両立させます。
WORKS
施工事例
CASE 01 / 2024
薪ストーブのある山の家
○○町 N様邸
地元の杉と檜で建てた、煙突のある平屋。冬は薪の火で暖まる。リビングの中心に据えた薪ストーブが、家族の団らんの場をつくります。大きな窓からは四季折々の山の風景。夏は涼しい風が通り抜け、エアコンなしでも快適に過ごせる設計です。
CASE 02 / 2023
木の香りの子育てハウス
○○市 O様邸
床も壁も天井も、すべて無垢材。子どもが素足で走り回れる家。杉の床は柔らかく温かく、転んでも衝撃を吸収します。漆喰の壁は呼吸し、室内の空気をいつも清潔に保ちます。小さなお子様がいるご家庭だからこそ、自然素材の家を。
CASE 03 / 2024
古材を活かした和モダン住宅
○○市 H様邸
解体された蔵の古材を柱と梁に再利用。100年の木が、新しい家に命を繋ぐ。時を経た木の深い色合いと、新しい無垢材の白さが美しいコントラストを生みます。古きものと新しきものが調和する、唯一無二の住まいです。
MOVIE
森から家ができるまで
伐採から製材、乾燥、棟上げまで。森の家工房の家づくりの一部始終をご覧ください。
動画準備中
COMPANY
会社概要
| 社名 | 森の家工房(もりのいえこうぼう) |
| 代表 | 森本 大地 |
| 資格 | 一級建築士 / 木造建築士 |
| 所在地 | 〒000-0000 ○○県○○町○○6-7-8 |
| TEL | 000-0000-0000 |
| 事業内容 | 無垢材の注文住宅 自然素材リフォーム 古材再利用 |
対応エリア
上記エリア以外でもお気軽にご相談ください。
車で1時間圏内であれば対応可能です。
年間5棟限定
一棟一棟に十分な時間をかけるため、お受けできる棟数には限りがあります。お早めにご相談ください。
CONTACT
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※ サンプルサイトのため、実際には送信されません。